立札を添える

胡蝶蘭を送る場合には、ただ購入したままの状態で送るというのはあまりよくありません。通常は立て札を添えて送るのが一般的です。しかし、どのように立て札を添えるのかわからない、何を記載すればよいのかわからないという人もいるでしょう。そこで簡単な立て札の書き方などを紹介させていただきます。立て札には御祝いという言葉と、送る人の名前を記載しておくのが一般的です。

もちろん自分で記入して送ることで、より相手に気持ちが伝わるでしょうが、あらかじめ販売されている立て札を購入するという方法もあります。立て札はそれほど高い物ではありませんので、通常は数百円で購入することが可能です。店によってはサービスカードのような物を無料で添えてくれるようなところもあります。現在はパソコンでいろいろと作成できるので、名刺のような感じで自作する人もいるのです。

どのような方法でなければいけないという決まりはないので、胡蝶蘭の鉢に添えるような形で送るようにしましょう。通常は名刺のような紙の札で作成する、もしくは販売されているのが一般的なのですが、木札が売られていることもあるのです。どちらでも問題はありませんので、自分の好きな方で作成するか、購入するのがよいでしょう。